コミュニケーション活動

地域交流

地域交流
大学生との協働作業(生物共生水路の整備着手)を行いました
令和元年7月8日

7月8日(月)に、日本大学 生物資源学部 生命農学科 緑地環境科学研究室 大澤教授および学生とともに、高速道路の環境保全について実習を通して学んでいただきながら、生物共生水路の整備として水路内の土砂除去などの協働作業を実施しました。
横浜環状南線釜利谷JCT付近の新ひょうたん池下流に位置する付替水路の一部である生物共生水路については、池からの流下生物の保護を目的に学識経験者のアドバイス等を踏まえ、絶滅危惧種であるホトケドジョウなど池からの多様な流下生物が共生できる水路に整備していく予定です。
当日は天候にも恵まれ、総勢28名(大澤教授、学生17名、NEXCO10名)で、生物共生水路の整備における第一歩として、水路内の水を抜きながら流下生物をすくって池に戻しつつ土砂の除去や今後の整備に関する意見交換などを行い、力作業のうえ泥まみれになりましたが、楽しみながら予定していた作業を終えました。
参加した学生の皆さまからは「普段見られない工事や生物達を見ることができ、生態系を守りながら開発するのは大変な苦労があると感じた」や「生物種の調査を市民参加型で定期的に行うことで、沿線地域の方々に生物のことを知ってもらい、環境に配慮していることのアピールになると思う」などの声をいただきました。
このような活動を今後も継続的に実施し、自然環境と共存共生できる高速道路づくりを目指してまいります。

よこかんみなみ

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